レディ

【コンプレックスを解消】いぼは病院で切除してもらおう

治療法は3種類ある

頬を触る人

首などにできてしまったいぼはクリームや自宅でできる切除方法を行なって除去することが可能ですが、一番安全なのが専門の医療機関で切除治療を受けることです。また、治療法の中には保険適応外のものもあります。すぐに治療を受けるなら、手軽に受けられる保険適応内の治療がいいですよね。それを詳しく紹介していくので参考にしてください。
いぼの治療の中でも保険が適応されるのが、液体窒素治療です。使うのは、マイナス200度近い液体窒素を染み込ませている綿棒のような道具です。いぼができている部分に綿棒を押し付けて低温火傷させることで細胞ごとウイルスを壊死させてしまいます。

いぼを切除する方法の一つとして、電気焼灼法というものがあります。こちらは麻酔された患部に電気メスを用いていぼを焼いてしまう方法です。また、こちらの方法であれば1回の治療で完治することがほとんどなので、手間がかかることがありません。そして、保険適用はされませんが、1回5000円前後でいいので痛手になるほどの金額ではないと言えるでしょう。しかし、こちらは肌を焼くことになるので、長ければ1週間前後痛みが続くことがあるようです。痛みが続くことに抵抗があるのであれば医師に痛み止めを処方してもらうように伝えておくといいでしょう。

肌を傷つけず、なおかつ確実に除去したいのであればレーザー治療が打ってつけと言えるでしょう。この方法は、治療に3カ月から半年もの期間を要することがありますが他の方法とは違い、いぼだけを綺麗に切除することができるので健康な肌を傷つけることがありません。そして、痛みや出血も一番少ないということから人気の施術方法になっています。

いぼの治療を行なう場合は、自宅近くの皮膚科を探してみるといいでしょう。しかし、いくら自宅近くにあったとしても、仕事や学校が休みでなければ通うことが難しいので、いつ開いているのかを調べてみるといいでしょう。そして、基本的には予約をしおかなければ治療を受ける時間が遅くなってしまうので、注意するべきです。また、治療方法によって健康保険や社会保険が利用することができる場合とできない場合があるので、予約時にスタッフに確認しておくといいでしょう。そして、遅くても予約している時間の30分より前に病院に着いておくようにするべきです。そうすれば、初診の場合は問診を書く時間を作ることができ、スムーズに治療を始めることができるようになるでしょう。